ずっときれいな歯でいたい!良い歯みがきの仕方3つ!

必ず毎食後に歯みがきをすること

歯は一度失ったら二度と生えてきませんので、出来る限り大事に保存したいですよね。そのためには、どのようなことをすれば良いのでしょうか。まず一つ目として、毎食後に必ず歯みがきをするということです。食べかすが歯に付着することによって歯垢が出来、それが虫歯の元になっていきますので、歯みがきをすることによって大部分の虫歯の原因を取り除くことが可能になるのです。会社でもみがけるように、歯ブラシをポーチに忍ばせておきましょう。

強くみがきすぎないこと

歯を守るために大切な歯みがきですが、実は度を過ぎると逆に歯を痛めてしまうことがあるのです。歯の表面はエナメル質というものによって覆われているのですが、歯ブラシを強くあてすぎることによって、このエナメル質を壊してしまうことになるのです。エナメル質が壊れると、歯が無防備な状態になってしまいますので、虫歯菌がつけいる隙間が多数出来てしまうことになるのです。出来る限りソフトに磨いてあげるようにしましょう。

隙間みがきをメインにする

歯をみがく際に気をつけなければいけないことの一つとして、歯の表面よりも隙間をメインにみがくことが求められます。汚れの多くは歯の表面よりも隙間に付着しますので、隙間を重点的にみがくことによって、虫歯を予防することが出来るのです。歯ブラシだけでは限界がありますのを使うと良いでしょう。歯みがきの前よりは、最後の仕上げとして使った方が効果的です。自分の歯の隙間の大きさによって、太さを選ぶとより良いでしょう。

根管治療とは、歯の根っこの部分の消毒をすることです。根の病気をきちんと治療できれば、歯の寿命を延ばせます。