いつまでも美しい肌を保つために

真皮まで届く化粧品は開発されていない

ここ数年で、アンチエイジング関連のスキンケア製品が実に多く世の中に登場し、さまざまなメディアに取り上げられています。30代以上の女性をターゲットにした製品の中には、アンチエイジング=高級スキンケアという印象を抱いている人も多いようです。しかし現段階の化粧品には、残念ながら真皮まで確実に届く製品は開発されていません。表皮から真皮までの距離は1ミリ以下の世界ですが、この数値を突破する技術が実に難しいのです。

美容マシンで細胞の再生を

どんなに寝る間を惜しんでお手入れをしても、実際は肌表面だけを整えているのです。そこでおすすめしたいのが、美容外科でマシン(レーザー・光エネルギー)を使用した肌治療です。化粧品では届かない真皮にまでエネルギーを届けることで、肌本来が欲している細胞の再生を促すことができます。肌のトラブルごとにさまざまなマシンを使い分ける傾向がありますが、ほとんどが肌全般の細胞再生を促進させるため、トラブルを解消すると同時に他の肌機能が上昇し、より肌を美しくする効果も生み出してくれます。

本当のエイジングケアとは

また、多くのマシンが表皮を傷つけずに施術ができるので、施術したその日からメイクをすることができます。では、普段しているスキンケアが果たして無意味なのか、というとそれはまた別の問題です。肌をキープさせるという意味で、スキンケアはとても重要です。例えば、肌の筋力を衰えさせないように、フェイシャルクリームを使いながらマッサージを行ったり、水分が損なわれないように化粧水や美容液を使って水分を補います。正しいケアの持続は、肌を正常に機能させるためには欠かすことのできない習慣なのです。日々の美容習慣を必ず行ったうえで、美容マシンを使って肌ケアをすることがアンチエイジングへの近道です。

恵比寿の美容外科は、美容に関する様々な悩みに対応してくれます。女性だけでなく、男性の利用も多くみられます。